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「さとう家」の住まいづくり
外構工事 新潟市東区N様邸
4月になりましたが・・・寒いです
春の訪れはもう少し先でしょうか。
お花見や入学式は暖かい方がいいですよね


N様邸住まいづくり、今回は外構工事の様子からご紹介します
内部はほぼ完成次回ブログでは完成形をお届けします



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外構工事が始まりました
玄関ポーチのタイル張り、敷地境界の化粧ブロック積。
駐車場土間コンクリート打設⇒左官屋さんの出番です



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境界は両サイドに化粧ブロックを3段ほど、低めに積みます
ブロックのカラーはライトグレー



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駐車場はコンクリートを打込み、職人さんがキレイに均しています



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写真は均し終わったところです。
これから金ゴテ仕上げで表面をスベスベにします
そのあとは完全に乾くまで立入禁止



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こちらは以前ご紹介しました2階のニッチです
ライティングによる陰影が美しく、印象的な空間になりました
こだわることでインテリアのオシャレ度がアップします



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LDK照明のスイッチです。場所別にオンオフできます
配線がいっぱいありますね



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外構はキレイにできあがりましたが、玄関がまだ工事用ドアです
白とグレーでシンプルな印象の外観ですが、ブラウンカラーの玄関ドアが
設置されると、見映えそうで楽しみです



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キッチンからリビングダイニングへの眺めはいいですねぇ
あとはカーテン取付、和室には障子が入ります



次回ブログはN様邸最終回です。
完成の様子をお届けしますので、どうぞお楽しみに
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内部工事② 新潟市東区N様邸
すっかり春ですね 春の訪れを鼻で感じています。ムズムズと
暖かくなり、天気が良いのは嬉しいですが、花粉症には辛い季節です

N様邸ブログ5回目。今回も造作の様子をお届け致します
ブログの最後には お知らせ がありますので、こちらもご覧くださいませ

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ニッチにはエコカラットを貼り、ライトアップできるように施工します
エコカラットの効果もあり、インテリアのアクセントにもなり、いいとこ取りです
完成の様子は今後のブログにてお楽しみに
 
   ニッチとは壁面の一部をくぼませて作る飾り棚のこと。
     ここに写真やインテリアを飾ったり、照明を当てたりします。

   エコカラットとは空気を美しく整えるインテリア壁材です。
     季節問わず快適な湿度を保ち、気になるニオイや有害な物質も
     低減します。デザインも豊富なので、空間コーディネイトも自由自在。


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2階の洋室です。1階リビング同様、テレビを壁掛けにするため、
下地を入れてあります。お部屋を広く使えますね


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2階洋室手前の部屋と奥側の部屋のクローゼットになります

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寝室のクローゼットお部屋の広さや用途に合わせて
クローゼットのサイズも工夫できます


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玄関には壁掛鏡を設置するため、下地を張ってあります


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外壁を貼っているところです。
白い細めのタイルがどんどん貼られていくと
タイル特有の高級感ある外観となっていきます
タイルは汚れ、色あせに強く、傷が付きにくく、耐久性に優れています


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軒下には小屋裏換気。
小屋裏換気とは何か
屋根の直下で2階天井との間にある小屋裏(屋根裏)には
夏など熱がこもってしまいますが 外気を入れて換気をし
少しでも熱くならないようにするのが小屋裏換気の目的です。
また、高温による木材の乾燥を防ぎ、耐久性を高める役割も持っています。


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屋根はガルバリウム鋼板を使用しています。
従来のトタンに比べてサビに強く、施工性が良いという特徴があります。
他にも軽くて地震の影響が少ない・耐久性が良い
      デザインが豊富・コストパフォーマンスが高い 


次回ブログは完成に近い 様子をお伝えします


最後に お知らせ です
施主様のご厚意で見学会を開催させて頂けることになりました
日時 3/23(土) ・ 3/24(日) 10時~17時
詳細、地図については次回のブログでお知らせします

内部工事① 新潟市東区N様邸
バレンタインも終わってしまいましたが、皆さまどんな1日でしたか
私は手作り派ではないので
買ったチョコを家族に渡しました~


N様邸ブログ4回目 今回は造作の様子をお届け致します
(造作とは柱・梁などの主要構造部 以外の工事の総称をいいます)


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まず、外から見ていきます
構造用合板で塞ぎます。これで風がしのげる様になりましたが、まだまだ寒いです


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透湿防水シートを貼ります。今回は遮熱タイプを使用しました。
このシートは、壁体内の湿気を外に逃がして結露を防止
外部からの水や風の侵入を防ぎ、アルミ蒸着層により効果的な遮熱が可能
よって、屋内の冷暖房効率が向上し省エネルギーに貢献します


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透湿防水シートの上には、縦に細長い木を一定の間隔で取付けてあります。
これを通気胴縁といいます
透湿防水シートと外壁下地材の間に胴縁があることで通気層を設けます。
空気が流れ、壁内の湿気を外部へ逃がす重要な役割を持っています。


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こちらはベランダです
FRP (繊維強化プラスチック) を使った防水工事をしました。
高い耐水性・耐熱性・耐久性を備えています。


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N様邸は南側全面をベランダに
とっても広くて、陽当たり抜群なので洗濯物もお布団もたくさん干せますね
洗濯物を出したままお出掛けしても、少々の雨なら濡れません (雨風はキビシイですが


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建前でお供えした幣束を棟木の小屋束に取付けます
家が完成すると見えなくなってしまいますが、天井裏から見守られている感じがしますね


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内部の様子です。
構造用合板断熱材石膏ボードを貼ります。
ここまでくると家の中はだいぶ暖かくなりました

リビングには大画面のテレビを壁に掛けるので、下地をしっかりと
大きなテレビうらやましいです~


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今回の施主様は、音響配線や照明、インターネット配線に
こだわられたので、配線の量が通常の2倍


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対面式キッチンからリビングを見たところです
大きな窓があって明るく、右手奥には和室があります。
正面にはテレビが設置されます


次回も造作と外壁工事の様子をお伝えしたいと思います
上棟式 新潟市東区N様邸
平成31年になって1か月がたち、今日から2月です
インフルエンザが流行っていますね。息子の通う中学校は
学級閉鎖や欠席早退者が多い為早めの下校などの
連絡メールが学校から毎日のように届きます


弊社の四柳は2歳の娘さんがインフルエンザにかかってしまい四柳本人と1歳の息子さん
息子さんの面倒を見てくれている じぃじとばぁばもインフルエンザに
皆さんも気を付けてください


それではN様邸 3回目のブログをお送り致します
今回は上棟式の様子です。


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上棟式とは工事が棟上げまで終了したところで執り行う行事で、棟上げ、建前ともいいます。
「棟上げ」とは柱・棟・梁などの骨組みが完成した段階のことです。
ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と完成を祈願します。
地鎮祭と違って神主は呼ばず、棟梁に仕切ってもらうのが一般的です。
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平成30年12月18日 上棟式前日
天井の穴部分は階段が付くところです


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こちらは2階 まだ屋根は付いてません。
いいお天気です今日は




平成30年12月19日 大安 N様邸上棟式を行いました
お天気に恵まれず、寒い中での式となりました
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で木材が濡れています心配になってしまいますが、大丈夫です
自然乾燥させた無垢材を使用していますので、多少の雨に濡れても
表面だけで、内部の含水率は増えません。表面が乾燥すれば問題ないのです
基礎部分に溜まってしまった雨水はポンプで吸い上げます。


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1階から天井を見たところです                  
ここには階段が設置されます。   

               
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2階は屋根が付きました。
家の全景が現れて、実感がわいてきますね  


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施主様が用意して下さった御札を飾り、 ご主人が祝詞をあげて下さいました。
そして建物の四隅に塩とお酒をまいて、工事の無事をお祈りします




まだまだ続くN様邸の住まいづくり
次回は内部工事の様子をお伝えします











基礎工事 新潟市東区N様邸
N様邸 2回目のブログです
大寒を迎え、まだまだ寒い日々
それにしても今年の冬は雪が少なくて助かります
今のところは雪かきしなくていいので、ひとまず安心。ホッ(*´ω`)
でも雪がない冬は物足りない気もしちゃいますね


ではまず地盤調査についてです
建物を建てる土地の荷重や沈下に対する強度を調べます。
その地盤が建物を安全に支えられるかどうか。
また、どのような方法で建築すべきかを調査、解析します


家を建てる時、デザイン・設備・間取りなど考えるコトがたくさんありますね
でも目に見えるところばかりでなく、見えないけれどとっても大事なコトの
ひとつとして地盤があります


N様邸の場合、地盤調査結果は改良不要の土地でしたが、弊社基本仕様の布基礎ではなく
より一層不同沈下などが起こりにくいベタ基礎を施主様のご希望で施工致しました

  不同沈下とは家全体が均等に沈むのではなく、斜めに傾いた状態で沈下すること。
  不同沈下が起こると、建物の重量が一か所に集中するため、建物が大きなダメージを負うことになります。



IMG_0431_convert_20190122141639.jpg 基礎配筋全景


IMG_0425_convert_20190122141943.jpg 補強部分
ベタ基礎は、床下となる部分までしっかりと
強度計算による間隔で鉄筋が配されています。
建物の重さが面全体で伝わるため、地盤への負担が分散するのです。
荷重をで支える布基礎に対して、ベタ基礎はで支えます。



IMG_0434_convert_20190124112624.jpg 型枠組立


IMG_0459_convert_20190124113245_20190124140724ae0.jpg コンクリート打設
一般的には底盤部と立上り部は2回に分けて打設されますが
弊社では1回で打設する事にこだわりが。
そうすることで底盤と立上りに継ぎ目がなく、
より高い強度の基礎となります。



IMG_0467_convert_20190124113459.jpg 型枠解体


次回は上棟式をご報告致しますお楽しみに







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